一人暮らしをしている場合、風邪をひいたときや体調を崩したときにも備蓄が活躍します。
オススメの備蓄品は「インスタントのうどん」や「レトルトのお粥」です。

賞味期限が長く保管しやすいものや、災害対策の備蓄としても使えるものを用意しておきましょう。

一人暮らしの風邪に役立つ備蓄品

一人暮らしで体調を崩してしまうと、面倒を見てくれる人がいないため自分で対応しないといけません。
体調不良時に役立つものをあらかじめ備蓄しておくことがオススメです。

  • 総合かぜ薬
  • 冷却シート(熱さまシートなど)
  • マスク
  • スポーツドリンク
  • 簡単に食べられるもの(後述)

総合かぜ薬

外出できないときや病院が閉まっているとき、応急処置のために持っておきましょう。
ただし、体調が悪い時はなるべく病院へ行くことが何よりも重要です。

いつも使っている商品で構いませんが、コンパクトなサイズの物をオススメします。
100錠などの大容量でお得なタイプもあるものの、一人暮らしでは使い切る前に期限が来る恐れもあります。

冷却シート

熱が出た際に活躍するのが冷却シートです。
濡れたタオルや氷を使うこともできますが、一人暮らしの場合は交換してくれる人がいません。

体調が悪いときに貼るだけで使える冷却シートがあると便利です。
場所も取らない上、おおよそ2年から3年の使用期限があるため頻繁に変える必要はありません。

小林製薬 熱さまシート 大人用

マスク

のどが痛いときや咳が出るときはマスクが必要になってきます。
一人暮らしの場合、体調が悪くても外に出ないといけない場面があるかもしれません。

使い捨てマスクなどがある程度手元にあると安心です。
花粉症がある方や日頃からマスクをしている方であれば、普段と同じものを用意しましょう。

スポーツドリンク

水分補給に使えるスポーツドリンクがあると役立ちます。
ポカリスエットなどが有名ですが、ペットボトルタイプではなく粉末タイプであれば場所を取りません。

水に溶かしてすぐ飲めるため、他の備蓄品とセットで保管しておくことがオススメです。
賞味期限は約1年〜1年半ほどとなっています。期限が切れそうになったら飲んで消費しましょう。

お粥やうどんがあると便利

体調を崩したときに、簡単に食べられるものを備蓄しておくと便利です。
災害用の備蓄としても活用できるため、賞味期限に注意しつつストックしておくと良いでしょう。

体調が悪くても食べられて、賞味期限も長い商品が理想です。
おすすめなのはうどんやお粥で、9食セットなどで販売されています。

 
冷凍うどんの方が安く買えるのですが、冷凍食品は冷蔵庫のスペースが埋まってしまいます。
長く保管する備蓄としては、常温でも保管できるインスタントやレトルト食品がオススメです。

元気なうちにいくつか試してみて、好きな商品を探しておくとなお良いです。
体調を崩したときに食べるものなので、好みに合わない商品は避けておきましょう。

日清食品 どん兵衛 きつねうどん 96g x 12個

災害用の備蓄とセットにする

これまで述べたとおり、一人暮らしの体調不良に備えるには多くのものが必要です。
通常の備蓄と別で用意するとなると保管場所の問題がでてきます。

なるべく「災害用の備蓄」と「体調不良時の備え」をセットで考えることが重要です。
食べ物や飲み物であればどの場面でも活躍するため、期限が長い商品を活用しましょう。

  • お粥やうどんのストックを災害用の備蓄としても使う
  • 飲み物は粉末のスポーツドリンクとミネラルウォーターを併用する

 
なお、災害時の水については10リットル〜12リットルが目安となります。
3年〜5年も保管できる備蓄水もありますので、生活パターンに合わせて用意しましょう。

まとめ:備蓄は体調を崩したときにも使える

一人暮らしで用意しておいた備蓄品は、体調を崩してしまったときにも役立ちます。
災害対策と体調不良時の対策、一石二鳥となるものを選んでストックすることがコツです。

食べ物であればインスタントの麺やレトルト食品、飲み物はミネラルウォーターやスポーツドリンクなどをオススメします。

おすすめの記事